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ディープ産駒ファンシーブルーが主役/メイトロンS

2020年09月11日 11:55

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 12日にレパーズタウン競馬場で行われるメイトロンS(G1、芝1600メートル)の出走馬と枠順が10日、確定した。

 仏オークス、ナッソーSを連勝中のディープインパクト産駒ファンシーブルー(牝3、D・オブライエン)は11頭立ての5番枠からスタートする。鞍上はライアン・ムーア騎手。

 今年のメイトロンSは「ディープインパクトとロードカナロアという日本の名種牡馬の産駒が欧州で初めて激突するG1」というレースでもある。

 ロードカナロア産駒のノウイットオール(牝3、J・ムルタ)は10番枠。鞍上は英国リーディングジョッキーに6度輝いた名手キーレン(Kieren)・ファロンを父に持ち、現在英国で売り出し中の若手キーレン(Cieren)・ファロンが務めることが決まった。

 愛1000ギニー覇者ピースフル(牝3、A・オブライエン、父ガリレオ)は11番枠、「トーセン」の島川隆哉オーナーが所有するアルゼンチン産馬ワイルズドリームス(牝4、J・オブライエン、父サジェスティヴボーイ)は最内1番枠からスタートする。

出典:日刊スポーツ