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武豊騎手がジャパンで9度目の凱旋門賞挑戦決定

2020年09月17日 14:10

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 武豊騎手(51)が欧州NO・1の名門A・オブライエン厩舎のジャパン(牡4)で凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月4日=仏パリロンシャン)に挑戦することが決まった。共同所有するキーファーズ(代表は松島正昭氏)が17日、公式サイトで発表した。

 ジャパンは英仏でG1・2勝を挙げており、昨年の凱旋門賞でも4着に好走した。今年2月にはキーファーズが、クールモアとの共同所有契約を締結したことを発表。前走の愛チャンピオンSでは5着だった。

 A・オブライエン厩舎は凱旋門賞で2勝を挙げ、16年には史上初の1~3着独占を果たしている。昨年の凱旋門賞でも管理馬ブルームに騎乗するプランがあったが、レースを回避して幻に終わっていた。

 9度目の凱旋門賞挑戦となる武豊騎手は前日16日に「(ジャパンが凱旋門賞に)使うのなら乗りに行きたい」と意欲を示していた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、現状では帰国時に2週間の隔離期間が求められ、その間は日本で騎乗できなくなる。

出典:日刊スポーツ