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今年も道悪が濃厚、不良に近い重馬場か/凱旋門賞

2020年10月01日 11:45

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 今年の凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月4日=パリロンシャン)は道悪で行われることが濃厚となっている。

 9月30日にフランスギャロが発表したパリロンシャン競馬場の馬場状態は10段階で7番目に重いトレスープル(英語ではベリーソフトと表記)。不良馬場に近い重馬場で、馬場の硬度を示すペネトロメーターの数値は「3・9」と発表されている。

 エネイブルが走った過去3年の凱旋門賞は17年がやや重に近い重馬場(スープル)、18年が良馬場(ボン)、昨年が不良に近い重馬場(トレスープル)。ペネトロメーターの数値は17年が「3・6」、18年が「3・2」、昨年が「4・1」だった。

 週末にかけ、さらに降雨の予報が出ており、ロンシャン競馬場の馬場は昨年に近い重馬場、タフな馬場が予想されている。

出典:日刊スポーツ

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