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有力3歳牝馬ラブは回避 道悪を考慮/凱旋門賞

2020年10月01日 20:21

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 凱旋門賞でエネイブルと2強を形成するはずだった英オークス、ヨークシャーオークス覇者ラブ(牝3、A・オブライエン、父ガリレオ)が出走を回避した。

 週末の馬場状態を考慮したものとみられる。管理するA・オブライエン師は9月30日にデイリーミラー電子版で「フランス(パリロンシャン競馬場)の馬場が不良になったとき、現実と向き合わなければいけません。正しいことが分かるまでは何も決まりませんが、決断しなければならないでしょう」と話し、不良馬場が確実な場合は出走を回避する可能性があることを示唆していた。

出典:日刊スポーツ