NEWS

ニュース

ニュース/コラム

当日は不良か不良に近い重馬場の見込み/凱旋門賞

2020年10月04日 09:40

  • 友だち追加数

 凱旋門賞(G1、芝2400メートル、4日)を翌日に控えた3日のパリロンシャン競馬場の天気は晴天となっている。

 フランスギャロが発表した馬場状態は10段階で9番目に重い「LOURD(ルー)」。日本の「不良馬場」、英語だと「ヘビー」に相当する。

 3日は芝コースに仮柵が設置された状態でG1カドラン賞を含む9レースが行われる。仮柵が置かれた状態のペネトロメーター(馬場硬度の測定=数字が大きい方が重い)は「4・8」、日曜に仮柵を外して使用する部分は「4・6」となっている。金曜夜に少々の降雨があったため、それぞれ前日の「4・6」「4・4」から馬場の悪化が進んだ。フランスギャロの予測では4日当日のペネトロメーターの数字は「4・4~4・5」の範囲になると見られている。

出典:日刊スポーツ