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ジャパンの松島代表は「悔しさを喜びに」/凱旋門賞

2020年10月04日 19:20

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 凱旋門賞(G1、芝2400メートル、4日=パリロンシャン)への出走を取り止めたジャパン(牡4、A・オブライエン、父ガリレオ)を共同所有するキーファーズは4日、公式情報サイト「キーファーズサロン」で松島正昭代表のコメントを発表した。

 同代表は「このような事態となり、大きな失望を感じています」と心境をつづり、「凱旋門賞騎乗のために、このような状況下にもかかわらず並々ならぬ意欲を見せて渡航してくださった武豊騎手には大変申し訳ない気持ちでいっぱいです」と主戦騎手への感謝を伝えた。

 また、「クールモアやオブライエン調教師とはこの悔しさを必ず喜びに変えようと話しました。ここでめげず、今後とも夢に向かい邁進いたしますので、あたたかく見守っていただけますようよろしくお願い申し上げます」と前向きな言葉で締めくくっている。

出典:日刊スポーツ