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欧州年度代表馬はガイヤース/カルティエ賞

2020年11月21日 12:50

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 欧州年度代表馬(カルティエ賞)が20日、発表された。

 年度代表馬にはガイヤース(牡5、C・アップルビー、父ドバウィ)が輝いた。今年はコロネーションC、エクリプスS、英インターナショナルSとG1を3連勝。愛チャンピオンS(2着)を最後に現役を引退し、アイルランドのキルダンガンスタッドでけい養される。オーナーのゴドルフィンは99年デイラミ、01年ファンタスティックライト以来3頭目の年度代表馬受賞となった。

 最優秀3歳牡馬にはセントジェームズパレスS、ジャックルマロワ賞を制したパレスピア(牡3、J・ゴスデン、父キングマン)、最優秀3歳牝馬には英1000ギニー、英オークス、ヨークシャーオークスを制し、今年3戦無敗だったラブ(牝3、A・オブライエン、父ガリレオ)が輝いた。

 最優秀長距離馬(ステイヤー)はストラディバリウス(牡6、J・ゴスデン、父シーザスターズ)、最優秀短距離馬(スプリンター)はバターシュ(セン6、C・ヒルズ、父ダークエンジェル)、最優秀2歳牡馬はヴァンゴッホ(牡2、A・オブライエン、父アメリカンファラオ)、最優秀2歳牝馬はプリティーゴージャス(牝2、J・オブライエン、父ロウマン)が選ばれた。また、キングジョージ史上初の3勝目を挙げたエネイブルなどを管理するジョン・ゴスデン調教師(69)に功労賞が贈られている。

出典:日刊スポーツ