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香港国際競走出走の関東馬がシャティン競馬場に到着

2020年12月06日 14:57

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 13日に香港のシャティン競馬場で行われる香港国際競走に出走する関東馬3頭(スプリント=タワーオブロンドン、カップ=ウインブライト、ノームコア)は、現地時間5日午後6時(日本時間午後7時)に決戦の舞台シャティン競馬場に到着した。到着後の関係者のコメントは以下の通り。

★関係者のコメント

■香港スプリント(G1、芝1200メートル)

タワーオブロンドン(牡5、藤沢和)の千島調教助手 初めての海外遠征ですが落ち着いています。輸送時もカイバを食べていたようですし、香港到着後も元気です。

■香港カップ(G1、芝2000メートル)

ウインブライト(牡6、畠山)の木場迫調教助手 輸送の疲れもなく元気いっぱいです。香港は3度目ですし特に問題ありません。順調に調整できそうです。

ノームコア(牝5、萩原)の磯部厩務員 輸送は無事クリアしました。状態は変わりなく順調ですし、コンディションも良さそうです。

出典:日刊スポーツ