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英国のオーストラリア産駒バンコクが参戦/サウジC

2021年02月07日 14:18

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 英国調教馬のバンコク(牡5、A・ボールディング、父オーストラリア)が20日にサウジアラビアで行われるサウジC(ダート1800メートル、キングアブドゥルアジーズ競馬場)へ向け、地元英国での壮行戦を快勝した。

 6日、リングフィールド競馬場でウインターダービートライアルS(リステッド、AW2000メートル、5頭立て)に出走。ライアン・ムーア騎手とのコンビで同レースの連覇を達成した。圧倒的な1番人気に応え、2着フェリックスに半馬身差の勝利。レース後、ボールディング師は「厳しいレースにならなくて良かったです。サウジカップの招待を受けていたので、楽に勝てるように願っていました。ダートを走るのは初めての経験になりますし、未知数ですが、彼に合うと思っていました。完璧な状態で臨めると思います」とコメントしている。

 バンコクはここまで18戦4勝。一昨年にG3クラシックトライアルを制し、英ダービーに出走(12着)した実績がある。昨年は日本で海外馬券発売されたG1エクリプスSで7頭立て最下位。オールウェザーコースでは5戦2勝2着1回3着1回と安定して走っている。英国調教馬はバンコクを含め4頭がサウジCに参戦を予定している。

出典:日刊スポーツ