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ウルグアイから参戦アフステフィスカル/ドバイWC

2021年03月26日 15:46

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 19年に南米ウルグアイの年度代表馬に輝いたアフステフィスカル(牡4、A・ペレイラ、父イオヤビッグタイム)がドバイワールドカップ(G1、ダート2000メートル、27日=メイダン)でどんな走りを見せるのか。

 昨年1月に地元のホセ・ペドロ・ラミレス大賞を7馬身差で圧勝しているG1馬。父はダイナフォーマー産駒で現役時代にアメリカの芝重賞を2勝。母の父ストームサージュはストームキャット産駒でアメリカのダート重賞を1勝。血統的にも戦績的にも未知数な部分が大きい。今回のドバイ遠征では1月のG2アルマクトゥーム・チャレンジ・ラウンド1で5着、2月のG2アルマクトゥーム・チャレンジ・ラウンド2で3着。ともに大きく負けておらず、順調に調子を上げてきている印象だ。

 ブラジル人調教師のアントニオ・シントラ・ペレイラ師はUAEダービーに管理馬を送り出した経験や06年にドバイのG3アルシンダガスプリント(ナドアルシバ競馬場)を制した実績を持っているが、ドバイワールドカップ参戦は初めて。「アフステフィスカルはウルグアイ産馬初のドバイワールドカップ出走になりますし、今回の遠征は19年の3月から計画してきました」と期待を込める。(情報提供・ドバイレーシングクラブ)

出典:日刊スポーツ