NEWS

ニュース

ニュース/コラム

米の強豪ヘスースチームは9番枠を歓迎/ドバイWC

2021年03月26日 16:12

  • 友だち追加数

 アメリカの強豪ヘスースチーム(牡4、J・ダンジェロ、父タピチュア)はG1初制覇をドバイワールドカップ(G1、ダート2000メートル、27日=メイダン)で果たしたいところだ。

 これまでにG1は4度挑戦。昨年7月のハスケルSではのちのケンタッキーダービー&BCクラシック覇者オーセンティックの4着。3冠競走の1つ、プリークネスSは牝馬スイススカイダイバーの3着。BCダートマイル、前走ペガサスワールドカップはいずれもニックスゴー(サウジC4着)の2着だった。

 デリケートな性格の馬ということで、メイダン競馬場に到着後は場内のスクーリングやゲートの確認などを入念に行っている。ゲートが9番枠に決まり、ダンジェロ師は「真ん中の枠でハッピーです。スタートからアグレッシブに行く必要はないですし、9番枠はいいと思います。BCダートマイルは(12頭立て)11番枠でしたが、すぐにいいポジションに行けましたから」と好走を思い描いている。(情報提供・ドバイレーシングクラブ)

出典:日刊スポーツ