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3着マニークールなどの関係者コメント/ドバイWC

2021年03月29日 18:59

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<ドバイワールドカップ>◇27日=メイダン◇G1◇ダート2000メートル◇4歳上(南半球産3歳上)◇出走12頭◇1着賞金696万ドル(約7億3100万円)

 ゴドルフィンの米国調教馬ミスティックガイド(牡4、M・スティッドハム、父ゴーストザッパー)が好位から抜け出し、圧勝でG1初制覇を果たした。

<関係者のコメント>

◆マニークール(3着)ビュイック騎手 ファンタスティックな走りでした。ファーブル師は自信を持っていましたし、(前を走る馬の)キックバックに対応してくれました。うまく走ってくれました。勝った馬は強かったです。ただ、マニークールも最後まで力強く走ってくれましたし、素晴らしい3着だと思います。
◆ハイポセティカル(4着)バルザローナ騎手 僕の馬はよく走ってくれました。ドバイに移籍する前は不調だった馬ですが、みんながハイポセティカルのために頑張りましたし、ワールドカップで4着になったのはすごいことです。彼のチームのためにも良かったです。
◆同 S・ビン・ガデイヤー師 昨年10月に彼がドバイへきたときはレーティングが「92」しかありませんでした。ワールドカップを4着でゴールしたのはすごいことです。成長しましたし、もちろん、ここからまた成長できるのをうれしく思います。
◆サルートザソルジャー(5着)デフリース騎手 序盤はいいペースで進み、向正面で少しペースダウンしました。ずっと勝ち馬を追いかけ、最終コーナーで手応えが悪くなりましたが、5着を確保してくれました。いいレースができましたが、前走(マクトゥームチャレンジラウンド3)ほどの力強さがなかったし、ワンペースの走りになってしまいました。
◆ヘスースチーム(6着)ロザリオ騎手 いいレースだったと思います。スピードがあって、いい位置で運べました。向正面でも位置をキープしていましたが、手応えが怪しくなりました。頑張ってくれましたが、もっとやれたと思います。頑張ってくれましたし、次に期待したいと思います。

(情報提供・ドバイレーシングクラブ)

出典:日刊スポーツ