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デアリングタクト香港へ順調、松山「落ち着きある」

2021年04月07日 16:00

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<香港クイーンエリザベス2世C:2週前追い切り>

 昨年の3冠牝馬デアリングタクト(牝4、杉山晴)が7日、香港クイーンエリザベス2世C(G1、芝2000メートル、25日=シャティン)へ向けて2週前追い切りを行った。

 松山騎手を背に坂路、単走で4ハロン53秒1-12秒7。鞍上は「落ち着きがあるのがいいです。ここ2走は勝負どころでズブさを見せた。そのあたりの反応に気をつけて、来週(調教に)乗りたい」と話した。

 また、同レースに出走するキセキ(牡7、辻野)はCウッドで6ハロン84秒9-12秒5をマーク。同日のチェアマンズスプリントプライズ(G1、芝1200メートル)に出走するダノンスマッシュ(牡6、安田隆)とともに、3頭は明日9日から検疫に入り、15日に出国する予定。

出典:日刊スポーツ