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デアリングタクトが主役、ラヴズオンリーユー復調気配/香港QE2世C

2021年04月20日 10:45

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 香港のシャティン競馬場で行われるクイーンエリザベス2世C(G1、芝2000メートル、25日)は出走予定8頭のうち日本馬が4頭。主役は昨年の3冠牝馬デアリングタクト(牝4、杉山晴)だ。

 世紀の一戦となったジャパンCで3着。始動戦の金鯱賞は2着に敗れたが、鋭く追い込んだ。初の海外遠征でその実力を世界に知らしめたい。19年のオークス馬ラヴズオンリーユー(牝5、矢作)は前走ドバイシーマC3着で確実に復調気配。19年の香港ヴァーズ覇者グローリーヴェイズ(牡6、尾関)、17年の菊花賞馬キセキ(牡7、辻野)の牡馬2頭にも期待だ。迎え撃つ地元香港勢4頭は中距離路線の最強馬エグザルタント(セン7、A・クルーズ)が総大将だ。

出典:日刊スポーツ