NEWS

ニュース

ニュース/コラム

英のガリレオ産駒コンドウイサミは首差惜敗で3連勝ならず

2021年06月06日 15:00

  • 友だち追加数

 5日、ドンカスター競馬場(英国)の4R(芝約2900メートル)に出走したコンドウイサミ(牡3、M・ジョンストン、父ガリレオ)は首差の2着に敗れた。

 この日のメイン競走だった4Rは3歳限定戦(出走7頭)で、英国の3冠最終戦「英セントレジャー」と同じコースで行われた。予備登録のあった英ダービーには向かわず、ここで3勝目を狙ったコンドウイサミはPJ・マクドナルド騎手を背に単勝2・25倍の1番人気だったが、同じ厩舎のダンシングキングとの追い比べとなり、最後は首の上げ下げで惜しくも敗れた。

 コンドウイサミを所有するのは15年の日刊スポーツ賞シンザン記念を制したグァンチャーレ(現在は種牡馬)の松本俊廣オーナーで、馬名の由来は新選組局長の近藤勇。同オーナーは1日にアイルランドで所有するシンパチ(牡3、J・スタック、父ガリレオ)がティペラリー競馬場の未勝利戦を好走(3着)。他にもシンセングミ(牡3、D・オブライエン、父ガリレオ)、トシゾウ(牡3、J・オブライエン、父ガリレオ)、オキタソウシ(牡3、J・オブライエン、父ガリレオ)を所有している。

出典:日刊スポーツ