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ドバイターフ制したパンサラッサが凱旋門賞に登録 矢作師「あくまで選択肢の1つ」

2022年04月20日 11:16

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 ドバイターフを制したパンサラッサ(牡5、矢作)が、今秋の凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月2日=仏パリロンシャン)に登録することが決まった。矢作師が19日に発表した。

 「あくまで選択肢の1つ。(帰国後も)全然疲れてない。宝塚記念(G1、芝2200メートル、6月26日=阪神)を使って、それ次第になる」と説明した。

 昨年の宝塚記念2着から休養中のユニコーンライオン(牡6)も登録する。「夏頃の復帰を考えている。(出走の)可能性としては低いけど、欧州の馬場は合うと思う」。すでに登録の意思を示したステイフーリッシュ(牡7)を含め、矢作厩舎からは3頭がエントリーすることになる。

出典:日刊スポーツ