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引き続き日本で供用のアメリカンファラオ、種付け料は400万円で据え置き

2026年10月15日 15:00

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 2015年の米クラシック三冠馬で、来年も日本の日本軽種馬協会(JBBA)静内種馬場で供用されるアメリカンファラオの種付け料が、今年と同じ400万円となることが分かった。米競馬メディア『bloodhorse.com』が報じている。

 パイオニアオブザナイル産駒のアメリカンファラオは、種牡馬としても成功。日本ではG1フェブラリーステークス連覇のカフェファラオが代表産駒として知られ、G1スプリンターズステークス2着のジューンブレアも輩出するなど芝でも高い能力を持つ産駒がいる。

 今年は日本で供用され、218頭の種付け数はJBBAの全種牡馬の中で最多。当初は7月に米アシュフォードスタッドへ帰国する予定だったが、馬主のクールモアが2シーズン連続で日本にとどまらせることを6月に発表していた。

 そのほかのJBBA繋養の種牡馬では、今年の仏G1ムーランドロンシャン賞を制したエルデナリの父カラヴァッジオが300万円、2020年の凱旋門賞馬ソットサスが250万円となっている。