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ジャパンCに海外馬22頭が予備登録、連覇かかるカランダガンなど

2026年10月16日 12:00

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 JRAは15日、11月29日に東京競馬場で行われるG1ジャパンカップ(芝2400m)に予備登録した海外馬22頭を発表した。

 主な登録馬は、昨年からの連覇を狙うカランダガン、2年前に参戦(6着)経験があり、9月末の独G1オイロパ賞を勝っているゴリアットのF.グラファール厩舎勢や、今年の愛ダービー馬ベンヴェヌートチェッリーニ、仏二冠牝馬で凱旋門賞3着のダイヤモンドネックレスらのA.オブライエン厩舎勢など。

 さらに英国からは今年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスを制したスタディオブマン産駒のカルパナ、オーストラリアからは今年のタンクレッドステークスなどを勝っているアエリアナら4頭のG1馬がエントリーしている。