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プライドオブジェニ、脚の感染症で豪G1キングチャールズ3世S回避

2026年10月16日 12:00

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 大逃げを武器にオーストラリアで活躍する牝馬プライドオブジェニが、現地17日にランドウィック競馬場で行われるG1キングチャールズ3世ステークスへの出走を取りやめた。豪競馬メディア『racing.com』が報じている。

 報道によると、オーナーサイドは足に軽い感染症があるのが出走回避の理由だと説明。体温も血液検査の結果も問題ないが、軽い蜂窩織炎のようだとの見方を示した。

 プライドオブジェニはC.マー厩舎の9歳牝馬。2024年のクイーンエリザベスステークスなどこれまでにG1を4勝しており、今季は9月末のG2フィーハンステークスを制して健在をアピールしていた。