米トップ種牡馬ノットディスタイム、来年の種付け料は約4800万円
2026年10月17日 14:00
今年の北米種牡馬ランキングで現在首位に立っているノットディスタイムの来年の種付け料が30万ドル(約4800万円)に上昇すると、繋養先のテイラーメイドスタリオンズが発表した。米競馬メディア『bloodhorse.com』が報じている。
ジャイアンツコーズウェイ産駒のノットディスタイムは現在12歳。現役時代は2歳時しか走らず4戦2勝、G1勝ちなしという成績で引退したが、種牡馬としては大成功。これまでに7世代の産駒から15頭のG1勝ち馬、42頭の重賞勝ち馬、そして79頭のステークス勝ち馬を輩出している。
今年も絶好調で、G1ドバイワールドカップとG1スティーブンフォスターステークスを制したマグニチュードを筆頭に、ターフクラシックステークスなど5月からG1を2勝のレトリカル、G1レディースターフスプリントを勝ったインアワータイムらの活躍で、産駒の獲得賞金総額が2840万ドルを超えている。
