仏G2コンセイユドパリ賞、重賞初挑戦のレンブラントトゥゴーが接戦を制す
2026年10月21日 13:30
現地18日、仏パリロンシャン競馬場で行われたG2コンセイユドパリ賞(3歳以上、芝2200m)は、道中4番手キープの7番人気レンブラントトゥゴーが逃げ粘る6番人気ニトワら4頭による接戦を短アタマ差で制した。
アタマ差の3着に後方2番手で直線に入った2番人気のザラキが差し込み、先行して一度は先頭の形を作った4番人気のエルバルがさらに短クビ差の4着に入線。1番人気のベストシークレットは勝ち馬の直後を追走も、直線で不利を受けるなど5着に敗れた。
レンブラントトゥゴーはM.ルレク調教師が管理するシャマルガン産駒の4歳牡馬で今回が重賞初挑戦。昨年11月のデビュー4戦目にドーヴィル競馬場のオールウェザーコースで初勝利を挙げてからはハンデ戦のみに出走し、前走を含めて2戦を追加していた。これで通算成績を14戦4勝としている。
