BCターフのダイヤモンドネックレス、またも外枠で前売り人気が下落
2026年10月28日 13:00
英競馬メディア『racingpost.com』が現地26日に行われたブリーダーズカップの枠順抽選を受け、英愛の有力陣営についてレポート。前走の凱旋門賞に続き、BCターフでも外枠に決まったダイヤモンドネックレスの前売り人気が下落したことを報じている。
凱旋門賞では不利な大外枠(16番)を克服して3着に好走したダイヤモンドネックレスだが、BCターフの枠順も14頭立ての12番枠と外目に決定。これを受けて大手ブックメーカー『ユニベット』は単勝2.5倍から3倍へと評価をやや下げた。
その一方で、同じA.オブライエン厩舎のベンヴェヌートチェッリーニは内の2番枠に恵まれ、8倍から6倍へと改善。同馬にはR.ムーア騎手、ダイヤモンドネックレスはC.スミヨン騎手の騎乗が決まり、凱旋門賞からコンビ継続となる。
