BCフィリー&メアターフ勝ち馬カティンマリッサ、吉田勝己氏が約5.1億円で落札
2026年11月5日 13:30
現地2日に行われたファシグティプトン社の11月セールにて、ノーザンファームの吉田勝己氏が10月31日に米G1ブリーダーズカップフィリー&メアターフを勝ったばかりのカティンマリッサを320万ドル(約5.1億円)で落札した。
カティンマリッサは父が米三冠馬アメリカンファラオ、母父はダイナフォーマー系ミルツオーバーチュアという血統。米国の芝中距離を主戦場とし、BCフィリー&メアターフ以外にもG1ダイアナステークスを制すなど、通算16戦8勝(重賞4勝)の成績を残している。
吉田勝己氏はその他にも、今年8月に米G1レディースターフスプリントステークスを勝ったインアワータイム(父ノットディスタイム)を250万ドルで落札。その他の日本人では、「リアライズ」の冠名で知られる今福洋介氏が、米2歳G1デルマーデビュタントステークス勝ち馬で名種牡馬ガンランナーの仔を受胎しているボトルオブルージュ(父ヴィーノロッソ)を220万ドルで、追分ファームの吉田晴哉氏が米G1ジャストアゲームステークスを制したダイナミックプライシング(父ナイトオブサンダー)を200万ドルで落札している。
