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G1サンタラリ賞はソベツが快勝、次走に仏オークス浮上

2017年05月15日 13:13

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 現地14日、仏ドーヴィル競馬場にてG1サンタラリ賞(3歳牝馬、芝2000m)が行われ、W.ビュイック騎乗のソベツが快勝した。

 3馬身差の2着はO.ペリエ騎乗の人気薄ヴューファンタスティーク、さらに1馬身3/4差の3着はF.デットーリ騎乗のコロネットだった。

 C.アップルビー厩舎のドバウィ産駒ソベツはこれで4戦2勝。今回は昨年10月のG1フィリーズマイルで5着に敗れて以来のレースで、初重賞勝利をG1で達成した。

 アップルビー調教師は「ソベツは12ハロンもこなせる自信があるが、勝利の鍵は緩い馬場で、今回はこれが彼女にぴったりだった。今後は多くの選択肢があるが、仏オークスのためにまたここへ戻るかもしれない」と話している。

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