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快速牝馬アカプルコ、欧州移籍初戦の準重賞で勝利

2017年05月15日 13:30

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 現地14日、愛カラ競馬場にて準重賞ソールパワーステークス(芝5ハロン)が行われ、アメリカのW.ウォード厩舎からA.オブライエン厩舎へ転厩したアカプルコが2着に半馬身差の勝利を収めた。

 4歳牝馬のアカプルコはウォード厩舎時代の一昨年に欧州遠征を行い、6月の英G2クイーンメアリーSで1着、8月の英G1ナンソープSで2着と5ハロン戦線で好結果を残していた。

 騎乗したD.オブライエン騎手は「今日は少し反応が鈍かったが、合図を送るとギアを上げてくれた。移籍初戦としてはパーフェクトだった」と語っている。

 なお今回の勝利を受け、ブックメーカーのパディーパワーは来月の5ハロンG1キングズスタンドSでのアカプルコのオッズを7倍から5倍へ下げている。

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