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ディープインパクト産駒セプテンバーが愛G1で3着、またも同厩ライバルに屈す

2017年09月12日 12:55

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 現地10日、愛カラ競馬場にてG1モイグレアスタッドステークス(2歳牝馬、芝7ハロン)が行われ、ディープインパクト産駒のセプテンバーは3着に敗れた。

 勝ったのはセプテンバーと同じA.オブライエン厩舎のハッピリー。短アタマ差の2着にマジカルが入り、さらに3馬身3/4差の3着セプテンバーまでオブライエン厩舎が上位独占となった。

 セプテンバーはデビュー2連勝後、前走のG2デビュータントステークスでマジカルの4着。今回も同厩のハッピリーらの後塵を拝し、重賞初制覇はならなかった。

 勝ったハッピリーは7月のデビュー3戦目でG3シルバーフラッシュステークスを勝利。前走はデビュータントSでマジカルの2着だったが、G1の大舞台で同厩舎のライバルに借りを返した。

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