海外競馬ニュース

News

米でG1を2勝のザファクター、来年は日本で種牡馬に

2017年10月13日 13:30

  • 友だち追加数

 アメリカでG1を2勝したザファクターが、2018年に日本軽種馬協会で供用されることが分かった。

 これは馬主のフォグシティステーブルの発表を『bloodhorse.com』が現地12日に報じたもの。現在9歳のウォーフロント産駒ザファクターはダートやオールウェザーで活躍し、2011年のパットオブライエンステークス(AW7ハロン)、同年のマリブステークス(ダート7ハロン)の両G1を制した。

 引退後はレーンズエンドファームで種牡馬入り。主な産駒にはG1シャンデリアステークスを制したノーテッドアンドクオーテッド、G3イリノイダービーを勝ったマルチプライヤーなどがいる。

 なお日本での供用は1年限りで、2019年にはレーンズエンドファームに戻る予定だという。

【おすすめリンク】

ページトップへ