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G3愛1000ギニートライアルS、レディカヤがスピードで圧倒

2019年04月10日 11:40

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 現地6日にG3愛1000ギニートライアルステークス(3歳牝馬、芝7ハロン)がレパーズタウン競馬場で行われ、序盤にハナを奪ったレディカヤが直線半ばまで手綱を抑えられ、余裕のスパートから2馬身1/4差の完勝を収めた。

 A.オブライエン調教師のハプンがアタマ差で2着争いを制し、息子のJ.オブライエン調教師の管理馬で昨年10月のG1フィリーズマイル勝ち以来の3歳初戦だったイリデッサは3着に敗れている。

 デインヒル系ダンディマン産駒のレディカヤは通算2勝目で重賞初制覇。昨年9月のG1モイグレアスタッドステークスでは2歳女王スキッタースキャッターから2馬身差の2着だった。