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香港チャンピオンズデー、来季はG1レース3鞍の賞金を増額

2019年07月10日 11:18

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 近年、日本からの遠征が増加傾向にあるチャンピオンズデーのG1レースをはじめ、条件戦を含む来季(2019/20シーズン)の香港競馬における賞金総額が約6.5%増額されることになった。香港ジョッキークラブが現地9日に発表した。

 昨季に10%前後の増額が図られた暮れの香港カップら香港国際競走4レースの賞金は据え置かれた一方、現地シーズンの総決算に当たる春のチャンピオンズデーはG1レース3鞍とも増額となった。

 今年は日本のウインブライトが優勝したクイーンエリザベス2世カップは、100万香港ドル増加で総額2500万香港ドル(約3億4800万円)へ。ともに200万香港ドル増のチャンピオンズマイルは2000万香港ドル(約2億7900万円)、チェアマンズスプリントプライズは1800万香港ドル(約2億5100万円)となる。

 また、香港ダービーもチャンピオンズマイルと同様に2000万香港ドルへ200万香港ドルの増額。5クラスに分かれている条件戦も最下級のクラス5が3万5000香港ドル(約49万円)、最上級のクラス1が17万5000香港ドル(約240万円)と、率にしてそれぞれ5%余り増強している。