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香港国際競走の賞金が増額へ、香港Cは総賞金約4億円

2018年07月12日 12:00

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 日本から毎年多くの精鋭が参戦している年末恒例の香港国際競走について、来季(2018/19シーズン)の香港カップ、香港マイル、香港スプリント、香港ヴァーズの賞金総額が約10%増額されることになった。香港ジョッキークラブが現地6日に発表した。

 香港国際競走におけるメーンレースで、現状でも芝2000mのレースとして世界最高水準の賞金を誇っている香港Cは、総額2800万香港ドル(約4億円)へ昨季から12%増。香港マイルは200万香港ドル増の2500万香港ドル(約3億5800万円)となった。また、香港スプリントは8.1%増、香港ヴァーズも11%増の2000万香港ドル(約2億8600万円)になる。

 なお、G2以下のクラスについても賞金が増額され、香港競馬の来季全体では約5%の上昇が図られる見込み。その一方、春の「チャンピオンズデー」に行われるクイーンエリザベス2世カップとチャンピオンズマイル、チェアマンズスプリントプライズの各G1レースは据え置きとなった。

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