KYダービー路線の有力馬、プルタークが体調不良で戦線離脱
2026年02月26日 12:05
現地7日の米G3ロバートB.ルイスステークスを制したプルタークが、体調不良のため5月のG1ケンタッキーダービー出走を断念することになったとB.バファート調教師が25日に発表した。米競馬メディア『Daily Racing Form』が報じている。
イントゥミスチーフ産駒のプルタークは、母がクレメントL.ハーシュステークス連覇などG1を6勝した名牝のステラーウインド(父カーリン)という良血馬。2歳時にG1アメリカンファラオステークス3着などがあり、今年初戦だったロバートB.ルイスSで重賞初制覇を果たした。
しかしバファート調教師は、「(勝利後に)少し体に痛みが出た。少し調教ペースを落としただけだが、まだ未熟でタイミングが悪い。(復帰には)あと30日は必要だ」「まだ軽めの調教を続けているが、ダービーには出さない」と語った。
