凱旋門賞

Qatar Prix de l'Arc de Triomphe

2017/10/01(日)23時05分発走 ※発走日時は日本時間

フランス国旗シャンティイ競馬場

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関係者コメント

凱旋門賞
15着に終わったサトノダイヤモンド(photo by Kazuhiro Kuramoto)

C.ルメール騎手

「フォワ賞と同じぐらい馬場が悪くて、反応が遅かったです。リラックスして走ってくれましたが、最後は疲れてました。序盤から馬場をずっと気にしていて、これほど深い馬場は日本では経験できないです。4コーナーではスムーズに上がっていきましたが、最後はいつもの瞬発力を使えませんでした。また来年、頑張りたいです」

川田将雅騎手

「サトノノブレスの能力を一番発揮できる競馬を、という指示に従って騎乗しました。道中はサトノノブレスにとって良いポジションで進めることができ、リズム良く走っていました。最後まで良く頑張ってくれました。」

池江泰寿調教師

――レースを振り返って?

「サトノダイヤモンドはテンから走りにくそうで、やはり馬場が合わなかったですね。状態面に関してはベストに近いところで、フォワ賞の時よりは良かったと思います。レース後の息の入り方もスムーズでした。この後は年内に使うかどうかなど、色々な可能性も含めてオーナーと検討します。サトノノブレスについては日本の重馬場よりこなしていましたが、最後は少し距離が長かったかもしれません」

――敗因はやはり馬場か?

「ダイヤモンドについては掻き込むようなフォームで、実際に日本では重馬場も結果を出しているので、こういった馬場もこなすのではないかと思っていました。ただ、深い馬場というのが堪えましたね」

――凱旋門賞は3度目の挑戦だったが?

「凱旋門賞には懲りずにまたトライしたいと思います。馬場が合う年もあれば、合わない年もありますし、モンスターみたいな馬がいる年もあれば、いない年もありますので。常にチャレンジし続けないとダメなのかなと感じています」

――勝ったエネイブルについては?

「エネイブルについては、もし東京でやればうちの馬が勝つと思います。ただ、競馬はそういうものじゃないですから。2017年の10月1日、シャンティイ競馬場のこの条件でやって勝ち馬を決める。それがエネイブルだったということですし、それが競馬です」

――最後にファンの皆さんに向けて

「沢山の皆さんに応援していただきましたが結果を出すことができず、本当に悔しくて情けない気持ちでいっぱいです。また、懲りずにチャレンジしていきますので、その時はぜひ応援よろしくお願いします」

凱旋門賞
サトノダイヤモンドに次ぐ16着のサトノノブレス(photo by Kazuhiro Kuramoto)
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