ドバイ開催30周年、ゴドルフィンはオンブズマンで節目の勝利狙う
2026年03月27日 14:10
J.ゴスデン調教師は、現地28日のG1ドバイターフへのオンブズマンの出走は、昨秋にモハメド殿下と練り上げた計画の集大成だと語った。英競馬メディア『At The Races』が報じている。
ゴドルフィンが所有するナイトオブサンダー産駒の5歳馬オンブズマンは昨年、プリンスオブウェールズステークスと英インターナショナルステークスを制覇。エクリプスステークスと英チャンピオンステークスでも2着と欧州の中距離G1で好走を続けた。
ゴスデン調教師は「ヨーク(英インターナショナルS)とアスコット(英チャンピオンS)の後、休養させてドバイに来ることにした」「今年はドバイワールドカップデーの30周年だし、出走することが重要だと考えている。モハメド殿下と話し合ったとおりにドバイターフを目標にした」と語った。
また同師はオンブズマンの様子については「以前より体格も大きく、力も強くなり、年齢を重ねるごとによくなってきた」と昨年からさらに成長を遂げていると話した。
