最新世界ランキング、オンブズマンがカーインライジングと並ぶ首位に
2026年07月13日 11:10
IFHA(国際競馬統括機関連盟)が最新の「ロンジンワールドベストレースホースランキング」を発表。豪華メンバーが揃った英G1プリンスオブウェールズステークスを圧勝したオンブズマンがトップタイに浮上した。
今回の発表は2026年1月1日から7月5日までに実施された世界の主要レースを対象としたもの。オンブズマンはミニーホーク、ダリズ、アルマカムら実績馬が参戦したプリンスオブウェールズSを4馬身差で制し、レーティング(Rtg)131を獲得した。
前回トップの香港短距離王カーインライジングは新たな出走こそなかったが、4月の香港G1チェアマンズスプリントプライズで下したサトノレーヴ、レイジングブリザード、コマンチェブレーブらのその後の活躍によってRtg130から131へと引き上げられた。
Rtg126の3位タイにはプリンスオブウェールズSで3着のダリズが入り、英G1セントジェームズパレスステークスを制したボウエコーと共に、新たな出走がなかった香港馬ロマンチックウォリアーと肩を並べた。
英G1エクリプスステークスを制した仏ダービー馬コンスティテューションリバーはRtg124で8位タイにランクイン。豪華メンバーが揃った米G1スティーブンフォスターステークスを勝ったマグニチュードもRtg124まで上がってきた。
日本馬では、G1宝塚記念を連覇したメイショウタバルがフォーエバーヤングに並んで日本勢トップのRtg123で12位タイに。マスカレードボールとクロワデュノールがRtg122の15位タイで続いた。
