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キングジョージで雪辱期すカルパナ、ボールディング師は昨年以上の手応え

2026年07月22日 14:35

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 昨年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスでカランダガンの2着に敗れたカルパナ。雪辱を期して今年も10頭のエントリーに名前を残しているが、A.ボールディング調教師は昨年以上の状態と強気に構えている。

 18日にカルパナを追い切ったボールディング師は状態に非常に満足としつつ「彼女はアスコットでは一度も悪い着順がないから、今後も続けてくれることを願っているよ。また上位争いに加わってくれるはずさ」「最近は馬場状態にも万能になってきた感じだが、雨が降れば他の何頭かよりも少し合うだろうね」とコース適性を強調。

 昨年は最後の1ハロンでカランダガンに捕まったカルパナについてボールディング師は完敗を認める一方、結果は誰にも分らないと再挑戦に前向き。「彼女の体は昨年よりも(今年の方が)少し引き締まっていると思うし、昨年は体重を絞るのに苦労していたんだ。今年は順調に仕上がり、良い状態を維持できている」と手応えを口にした。

 そして「夏場の中距離で最も重要なレースの一つだし、彼女にとって常に主要ターゲットとなっている。このレースとチャンピオンズデーのアスコットは彼女の鍵であり続けているんだ」と譲れない思いを明かしている。