マカヴォイがゴドルフィンと再タッグ、主戦の騎乗停止でチャンス

2016年10月14日 09:54

 オーストラリアのケリン・マカヴォイ騎手が、チャーリー・アップルビー厩舎のスコティッシュに現地15日の豪G1コーフィールドカップで騎乗することが分かった。

 マカヴォイは2014年9月の契約終了まで10年に渡ってゴドルフィン陣営の主戦騎手として活躍してきた。今回はジェイムズ・マクドナルド騎手の騎乗停止に伴って久々にコンビを組む形だ。

「J-Mac(マクドナルド)には気の毒だが、次善策としてゴドルフィンが自分を選んでくれたのは嬉しかった」というマカヴォイ。「チャーリーとは自分が欧州にいた頃に親しくしていた。彼のコーフィールドカップ初挑戦に助力できてワクワクしている」と語った。

 また前走の英G3ストレンソールSを勝ってコーフィールドカップでも有力視されているスコティッシュについては、「前走はとてもタフな勝利だった。1マイル半は長いかもしれないが、3歳時にはハイランドリールと2400メートルで善戦(英G3ゴードンSで2着)している。あれから1年経ったのだから間違いなく成長しているだろう」と話している。