過半数が完走ならず、人気薄ロイヤルバケーションがG1初制覇

2016年12月27日 11:42

 現地26日、ケンプトンにて障害G1コートスターノービスチェイスが行われ、パディー・ブレナン騎乗のロイヤルバケーションが12馬身差の圧勝を収めた。

 2着はヴィリジリオ、3着はさらに8馬身離れてアモーレアラートだった。

 このレースは本命に推されていたアニバルフライが競走中止、途中まで先頭だったマイトバイトが落馬するなど、10頭中6頭が完走できず。結果的に単勝34倍の人気薄だったコリン・ティザード厩舎の6歳馬ロイヤルバケーションが初重賞制覇をG1で飾る形となった。