前走大敗のクワイエットリフレクション、調教師はアスコットでの好走に自信

2017年06月06日 12:19

 昨年に6ハロンのG1を2勝したものの、今年初戦に5ハロンのG2テンプルステークスを選んで10着に大敗したクワイエットリフレクション。次走はロイヤルアスコット開催で、慣れ親しんだ6ハロン戦のG1、ダイアモンドジュビリーステークスが予定されている。

 K.バーク調教師は「状態は全て問題なし。前走後も調子は上がっている」とコメント。「アスコットでのダイアモンドジュビリーステークスはクワイエットリフレクションにピッタリだと思う。好走を期待しているが、少し時計のかかる馬場の方が望ましいのは間違いないね」と語っていた。