ロベールパパン賞は波乱の決着、人気薄アンフォーチュネイトリーが制覇

2017年07月24日 12:30

 現地23日、仏メゾンラフィット競馬場にてG2ロベールパパン賞(2歳、芝5.5ハロン)が行われ、T.ピッコーヌ騎乗で単勝15倍のアンフォーチュネイトリーが勝利した。

 半馬身差の2着も単勝8.5倍のフローズンエンジェルと人気薄2頭での決着。1番人気に推されていたハートエイクは3着どまりだった。

 K.バーク厩舎のアンフォーチュネイトリーは、デビュー2戦目の5ハロン戦で勝ち上がり、続く2戦は5ハロンの準重賞と6ハロン戦でいずれも2着。今回は重賞初挑戦での金星となった。