マルメロ騎乗のボウマン騎手、コーフィールドC制覇に自信「勝てない理由ない」

2017年10月18日 11:30

 現地21日に行われる豪G1コーフィールドカップにてマルメロに騎乗するH.ボウマン騎手が意気込みを語っている。

 H.モリソン厩舎のマルメロは、7月に仏G2モーリスドニョイユ賞(芝2800m)を2着、8月に仏G2ケルゴルレイ賞(芝3000m)を勝利と長距離戦で頭角を現してきた。

 豪競馬メディア『racing.com』が17日に報じたところによると、ボウマン騎手は「コーフィールドCは明らかにメルボルンカップへのステップレースという位置づけだが、いい走りができると感じている。トラブルのないレースがしたいね。順調にいけば勝てない理由なんてない」とレースへの自信を語っている。

 コーフィールドCは17頭立てで行われる予定。欧州からはマルメロ以外にもヨハネスフェルメール、ウィックローブレーブなどがエントリーしている。なお日本から欧州に移籍して出走を予定していたアドマイヤデウスは故障のため回避を余儀なくされた。