香港マイルは地元勢が充実の布陣、日本馬はサトノアラジンが単騎参戦

2017年11月23日 15:25

 香港ジョッキークラブは現地22日、12月10日にシャティン競馬場で行われる香港マイル(芝1600m)の選出馬14頭を発表。日本のサトノアラジン(118)が2年連続で参戦することになった。

 地元勢は昨年の香港マイルで上位4着までを占めたビューティーオンリー(119)、ヘレンパラゴン(119)、ジョイフルトリニティ(117)、コンテントメント(118)がそろい踏み。さらに前哨戦のG2ジョッキークラブマイルを制して臨むシーズンズブルーム(115)なども加えた充実の布陣となっている。

 この他では10月のG1英チャンピオンズスプリントステークスでG1初制覇を飾ったリブリサブリーズがマイルに挑戦。A.オブライエン調教師はマイルG1を今季3勝しているローリーポーリー、前走のブリーダーズカップマイルなど今季のマイルG1で3度の2着がある3歳馬ランカスターボンバーを送り込む。

※括弧内の数字はレーティング(単位はポンド)