トーストオブニューヨークの価値上昇、復活戦の2着馬が準重賞勝ち

2017年12月24日 14:10

 現地23日にリングフィールド競馬場で行われたオールウェザー10ハロンの準重賞キューベックステークスを2番人気のペティートジャックが逃げ切った。

 同馬は前走で同舞台の一般戦に出走し、1馬身差の2着に敗れていた。その勝ち馬というのが約3年ぶりの実戦復帰を果たしたトーストオブニューヨークで、間接的に能力の高さが証明される格好になった。

 ペティートジャックを管理するA.ワトソン調教師は「彼はリングフィールドが大の得意なんだ。トーストオブニューヨークに対した前走で初めてつけたブリンガーは今日も効いていたね。(今後は)ウィンターダービートライアルステークスとウィンターダービー、それからイースタークラシックへ向かうことになると思う」と冬場のオールウェザーシリーズに専念させる考えを明かしている。