米G3インターコンチネンタルS、仏から移籍のラサルダヌが制す

2018年06月08日 11:25

 現地7日、米ベルモントパーク競馬場にてG3インターコンチネンタルステークスが行われ、F.プラ騎乗のラサルダヌが2着にクビ差の接戦を制した。

 N.ドライスデール厩舎の4歳馬ラサルダヌはフランス産馬で、今回が転厩初戦だった。母国では昨年6月にG2サンドリンガム賞を勝っている。