ディープ産駒の​仏ダービー馬スタディオブマン、地元G2から再始動

2018年08月07日 11:45

 仏ダービーを制したディープインパクト産駒スタディオブマンが、9月のG1愛チャンピオンステークスに向けての前哨戦として、現地15日にドーヴィル競馬場にて行われる仏G2ギヨームドルナノ賞(芝2000m)に出走することが分かった。

 2歳時にデビュー勝ちしたスタディオブマンは、3歳初戦だった4月の仏G3ラフォルス賞で2着に敗れたものの、その後は2連勝で6月の仏ダービーを制覇。以降は休養に入っていたが、P.バリー調教師は「馬の状態は良好。調教も順調だし、いい走りをするはずだ」と語り、「愛チャンピオンSへのひと叩きとしてギヨームドルナノ賞に出すつもり」と今後のローテーションに言及している。