愛ダービー馬ラトローブ、秋は豪遠征でウィンクスと対戦も

2018年08月07日 12:30

 今年のG1愛ダービーを制したラトローブが、秋にオーストラリアへ遠征して豪G1コックスプレートに出走する可能性が出てきたことが分かった。

 豪競馬メディア『racing.com』が現地6日に報じたところによると、J.オブライエン調教師はラトローブをコックスプレートにエントリー。ラトローブの次走は8月22日のG1英インターナショナルステークスが濃厚だが、オブライエン師はその結果次第で豪州遠征が最適な選択肢かどうか判断すると話していたという。

 ラトローブは6月初めにデビュー4戦目にして勝ち上がると、その月末には愛ダービーも連勝。父キャメロットとの親子制覇を達成している。一方、コックスプレートには昨年まで同レース3連覇中のオーストラリアの女傑ウィンクスも4連覇を目指して出走してくる可能性が高い。