元米年度代表馬カリフォルニアクローム、チリでの種付け終えて帰国

2018年12月14日 12:29

 シャトル種牡馬として活躍する元米年度代表馬のカリフォルニアクロームが、チリでの種付け期間を終えてアメリカでの繋養先であるケンタッキー州のテイラーメイドスタリオンズに戻った。

 これは米競馬メディア『bloodhorse.com』が現地13日に報じたもの。なお同スタリオンズでは、生産者を対象に18日と19日にカリフォルニアクロームを含む繋養種牡馬の公開を実施するという。

 現役時代にケンタッキーダービーやドバイワールドカップなどG1を7勝したカリフォルニアクロームは、2017年から種牡馬として供用。1年目からチリを往復するシャトル種牡馬を務めている。