ブラヴァーゾがひざ手術、ドバイワールドカップ断念

2019年03月02日 11:00

 現地30日に行われるG1ドバイワールドカップを目指していたアメリカの有力馬ブラヴァーゾが、ひざを手術。同レースを回避することになった。

 これは米競馬メディア『bloodhorse.com』が1日に伝えたもの。D.ルーカス調教師によると先月28日の調教後に問題が発覚したとのことで、6月の復帰を見込んでいるという。

 オーサムアゲイン産駒の4歳馬ブラヴァーゾは、重賞勝ちこそ昨年2月のG2リズンスターステークスのみだが、2歳時にG1ブリーダーズフューチュリティで2着。3歳でもプリークネスステークス2着、ハスケル招待ステークス2着、トラヴァーズステークス3着、ブリーダーズカップダートマイル3着、クラークハンデキャップ2着とG1で善戦を繰り返し、4歳初戦だった前走のG1ペガサスワールドカップは4着だった。