​独オークス、伏兵ディアマンタが競り勝ち

2019年08月05日 11:30

 現地4日、独デュッセルドルフ競馬場にてG1独オークス(3歳牝馬、芝2200m)が行われ、M.ペシュール騎乗の伏兵ディアマンタが制した。

 1馬身3/4差の2着も人気薄のネイダ。1番人気に推されていたデュランスはさらに短アタマ差の3着までだった。

 M.クルーク厩舎のマキシオス産駒ディアマンタは、今年4月にデビューしたばかり。2戦目の2200m戦でナイダを2着に下して勝ち上がったが、ここ2戦は準重賞で3着、7着と結果を出せず。しかし重賞初挑戦のクラシックで金星を手にした。