​距離短縮が奏功、ロペイフェルナンデスがG3ラウンドタワーS制す

2019年08月31日 11:05

 現地30日、愛カラ競馬場にてG3ラウンドタワーステークス(2歳、芝6ハロン)が行われ、R.ムーア騎乗のロペイフェルナンデスが勝利した。

 2着は1馬身半差でギルズマンだった。

 A.オブライエン厩舎のロペデヴェガ産駒ロペイフェルナンデスは、6月に7ハロン戦をデビュー勝ち。その後は7ハロンの準重賞で2着、G2ヴィンテージステークスで3着と連敗していたが、距離を短くした今回は重賞初制覇を果たした。