ブループライズ、米G1スピンスターSを連覇

2019年10月10日 11:03

 現地6日、米キーンランド競馬場にてG1スピンスターステークス(ダート9ハロン)が行われ、J.ブラーヴォ騎乗のブループライズが接戦を制した。

 半馬身差の2着は1番人気に推されていたエレイト。さらに3/4馬身差の3着に2番人気ダンバーロードが続いた。

 アルゼンチン産の6歳馬ブループライズは、昨年のこのレースで米移籍後のG1初制覇を達成。今年は5月のG1ラトロワンヌステークス3着など重賞で勝ち切れていなかったが、昨年に続くスピンスターSの連覇を果たした。